めまいの原因は自律神経失調症。その原因を解明、そして克服

辛いめまいの原因は自律神経失調症

風邪を引いていないのに、めまいがした、するなんてことはありませんか?

しかも、病院に行き、先生に相談してもまったく原因がわからない。そんな時、めまいの原因として一番考えられるのは、自律神経失調症です。

この自律神経失調症とは、自律神経の乱れが起こることで体にさまざまな不調をもたらすものです。

自律神経失調症になってしまったら気をつけること

自律神経失調症になった場合、病院に行ったり、何かしらの薬を処方されたとしても治すことはできません。なぜ、病院で治すことが出来ないかというと、自律神経は薬で乱れを正すことが出来ないからです。

自律神経には、2つの種類があります。

一つは交感神経というもの、もう一つは、副交感神経です。

交感神経は、人が活動している時、緊張状態にあるときに働くもので、副交感神経は、人がリラックスしている時間帯に働く神経です。

自律神経失調症になってしまった方は、この2つの自律神経のバランスが乱れたことによって体調が悪くなっているので、自律神経の乱れを取り除く必要があります。

交感神経、副交感神経のバランスを整えるには、

交感神経と、副交感神経は、正しい生活をしていれば基本的に乱れることはありません。

しかし、いまの世の中、さまざまな時間帯の仕事、そしてストレスなどの要因があり、規則正しい生活をすることが非常に困難になってきています。そのため、限られた時間の中で、工夫をして自律神経を整えていく必要があります。

私も一度自律神経失調症になり、いまではほとんど体調不良もなくなりすっかり改善の道を進んでいます。私が実際に実践することで良くなった方法が下記です。

・早寝早起き

・お酒はたくさん飲まない。飲んでもコップ1、2杯

・コーヒー、緑茶などのカフェイン飲料をやむる。

・基本的な飲み物は水にする。

・深呼吸することを心がける


私の自律神経失調症の症状はひどかった

実際に、私が自律神経失調症に苦しめられた期間は、10年ほどです。最初は、めまい、立ちくらみから始まり、やはり病院にいっても原因不明と診断されました。しかし、仕事が原因、仕事のストレスからくるものかと思い、改善することは難しいと思い、一生このまま、自律神経失調症と付き合っていくものと思い、諦めていました。

しかし生活をしていく中で、いろいろな気づきがあり、体調がよいとき、わるいときの違いをメモしていきました。結局、私の場合、もともとコーヒーが好きだったため、コーヒーに含まれるカフェインが自律神経失調症の一番大きな原因と判明しました。

それからコーヒーを断ち、また、私生活面では早寝早起き、そして飲み物はほとんど水にしました。結果、今までめまい、そして体の違和感

、脱力感などが徐々に消えていき、いまではたまに体調不良があるものの、自律神経失調症から確実によくなった実感があります。

副交感神経、交感神経を意識する

自律神経失調症が良くなったことは事実ですが、

正直なところ、もちろん自律神経が乱れてしまうこともあります。でも、乱れてしまう基本的な原因は常に交感神経が優位になっているからです。

働きすぎ、精神的なストレスが原因です。

なので、自律神経を整えるためには基本的には、

副交感神経を優位にすることを心がけます。

リラックスできる時間を作ることです。

リラックス上手になることが自律神経を整える方法であり、何よりも日々元気でいられる秘訣です。ぜひ参考にしてください。

自律神経失調症の原因と改善方法のまとめ